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2006年10月26日 (木)

ソフトバンクモバイル+全機種0円じゃなく頭金0円でしょ+予想外の悪評に迷走中

最近ソフトバンクネタが多くなってる。

ソフトバンク向けの公式サイトにも関わっているので心配しちゃって、ついついソフトバンクの動向に目がいってしまう。

今日発表された6つ目の予想外は「端末全機種0円」でした。以下がそのニュースのリンクです。
ITmedia +D モバイル:6つ目の予想外は「端末全機種0円」

でも中身をよくよく他のニュースなどで調べてみると「頭金0円」なんですよね。結局は人機種の905SHなどは24ヶ月分割で月々390円かかる。以下がそのニュースのリンクです。
ソフトバンク、「新スーパーボーナス」は頭金0円の分割払い

ま、孫社長が店頭で「全機種0円」ってフリップもってれば、ITmediaやテレビのニュースでも端末が0円って勘違いしちゃうよね。

っていうか一番重要な但し書きが小さく書いてあると見逃してしまうのを利用して作為的にこういう宣伝するのって、あんまりスマートではない気がする。

9月にニュースリリースもなく導入されたスーパーボーナスの迷走もそうだし、23日のメール無料発表が25日になったら電話番号をつかったS!メールも含むとの改定するとの発表もそうだし、なんだか話題先行でインパクトある発表を次々おこなう姿勢は、いまのソフトバンクモバイルの必死さを物語っているようで悲しい。

予想外戦略がどんどん裏目にでて迷走している印象を持ってしまうのは私だけでしょうか。

あと不評だった分割期間を24ヶ月でなく、12ヶ月や18ヶ月を選択できるようにするコースも用意するみたいだけど11月10日かららしい。詳しくは後日発表とあるが短期間になった分だけユーザの月の支払い額がプラスになるらしい。

トータルで考えてソフトバンクモバイルに損が出ないようになっているんだろうけど、ますますドコモやauに移行する人が増えそうな予感が・・・。

なんだか負のスパイラルに突入していくようで怖い。ソフトバンクモバイルにはコケテもらいたくないんですけど・・・。

最後に日経のコラムで新プランのシュミレーションがあったけど興味ぶかいのでリンクのせておきます。
ソフトバンク新料金プランは本当におトク? 3キャリアの料金を徹底検証!【後編】 / デジタルARENA

2006年10月26日 14:47 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

2006年10月24日 (火)

オレンジプラン+ブループラン+ソフトバンクの新料金って高くなる不思議

MNP初日、昨日のソフトバンクの新料金プランもあったので、近くの量販店に今使っているauのW31Tをソフトバンクの新プランにした場合、いくらになるか聞きにいってきました。

いまSSプラン+MY割+年割+ダブル定額ライトに加入しているのと同じ条件でオレンジプラン(W)にした場合、auの3600円の基本料金がSBだと3400円になるとの事。

200円安いとの謳い文句はクリア。

しかし、この料金に使用年月131ヶ月(11年目)の割引50%が適用された後で見るとauの1800円の基本料金がSBだと1700円になるとのことで実際は100円しか差がありません。

で、ここからが重要!!!

店員さんが優しく教えてくれたんですけど、auの場合無料でうけられる「auあんしんサービス」(水没や故障時対応などのアフターサービス)やWINの場合標準の「割込通話サービス」や基本の「お留守番サービス」などはソフトバンクでは追加料金を支払わないと利用できないとの事。

その問題のサービスが「スーパー安心パック」(475円(税込498円))と「スーパー便利パック」(3Gで475円(税込498円))です。

で、結論として店員も困惑していたけど、ソフトバンクはトータルで見ると高くなる不思議現象が発生。

そりゃ200円安くしてますって大々的にうたっておきながら、約1000円かかるサービス薦めてるんですから800円も高くなるって・・・。

店員が『オススメしません』ってハッキリいってました(笑)

あとゴールドプランも説明きいたけど、無料通信分もないので繰り越しもない。

で、通話料金も他社に日中かけると30秒後との28円程度かかるとの事。ドコモの携帯に日中10分程度かけるだけで600円程度かかる計算になります。

あとEメールは有料なのでパケット料金かかるので「パケットし放題」に加入することが必須だけどすぐに上限4200円いきそうな感じ。

ソフトバンクの携帯しか周り存在しない状況だと通話料金はオトクかもしれないけど、実際15%程度しかシェアはないので、実際オトクになるかは微妙。

店員さんもキレそうな感じで呆れている始末でしたが、しかしまあ、なんというか現場の人は可哀想ですね・・・。

とりあえずこれでスッキリしたので、当分私の個人用としてau、仕事用でDoCoMoの携帯を持つことが決定。

当分ソフトバンクに関しては仕事を一緒にしている会社から借りている端末で用をたすことになりそうなので新規で購入することはなさそう。

2006年10月24日 18:54 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

2006年10月23日 (月)

MNP+10/24開始+コンテンツ事業の今後

明日から日本で携帯のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)が始まる。

キャリアが変わっても同じ携帯電話番号が使えるというものだが、欧米で既に導入されているサービスである。

総務省が携帯電話での競争原理を加速させるために導入をきめたのだが、欧米と異なり、日本の場合携帯メールの普及や着うたなどのコンテンツビジネスの普及が進んでいるなかでのMNP開始は欧米と比較して浸透しにくい土壌があるといえる。

その中で各キャリア独自の施策や商品ラインアップを展開して顧客獲得に乗り出そうとしているが、こういったユーザへのサービス向上の動きが継続して行なわれていくかが今後重要になるだろう。

携帯向けの公式サイトを提供している私の周りでもコンテンツ強化による各社のサービス向上の施策の話がよく耳に入るようになった。

ようは強力なコンテンツによってユーザを引き付けようという話である。

最終的にはユーザの総合的な満足度が得られる会社が残っていくと思うが、なんにせよ競争原理が働くことでコンテンツ事業がさらに重要視されるようになってほしいと思う。

2006年10月23日 21:31 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

SoftBank+新料金プラン+予想外割

ソフトバンクから新料金プランが発表された。

メインは他社の基本料金より200円さらに安いプランを用意するという売り文句らしいが、本当に大丈夫なんだろうか。

料金の設定って、その携帯電話通信会社の財務体質にもかかわってくる。

無理な低料金プランは収益の悪化も予想されるだけ、ソフトバンクの戦略をみてみたいが、ここ数年の純増数の鈍い伸びから起死回生の策を練ってきてココで発表したっぽいがどこまでユーザを引き付けられるかがポイントになりそう。

ちなみに料金だけならWILLCOMのPHSの方が安いが、見てお分かりのようにPHSの契約数は携帯と比較してもそんなに多くない。

結局ユーザは料金も選択肢の要素だが、通話品質、提供コンテンツの質、ユーザへの気配りなど多岐にわたったサービスをみるので、スーパーボーナス導入でのゴタゴタを引きずるソフトバンクへは結構厳しい判断をする可能性がある。

奇策もいいけど、正攻法でのお客様を第一にしたサービス向上をソフトバンクには図って欲しい。

しかしながら来月の純増数が気になってしょうがないね。

ITmedia +D モバイル:ソフトバンク、通話とSMSが0円の「ゴールドプラン」と「予想外割」を発表

2006年10月23日 21:20 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

2006年10月12日 (木)

サイクロイド回転機構のワンセグ携帯+SH903iTV+905SH

旧Vodafone時代に発売され、そのギミックから人気があった905SHで採用されたサイクロイド回転機構を持った機種がドコモから出るのには驚きですね。

SH903iTVですが、かなり人気でそうな予感がします。

905SHでワンセグ搭載ケータイで一歩先を進んでいた感のあるソフトバンクモバイルを牽制する意味合いではインパクト大ですね。

しかし看板機種であった905SHで採用されたサイクロイド回転機構を、他のキャリア向けにも出されてしまったソフトバンクモバイルのメーカーに対する影響力って皆無なのがハッキリしてしまったのには、なにか複雑なものを感じます。

この動きからするとW41SHを出してきたauでも、おなじサイクロイド回転機構を持ったワンセグ携帯が出てきそうですね~。

ITmedia +D モバイル:サイクロイド機構を採用した3インチ液晶の“AQUOSケータイ”──「SH903iTV」

FOMA SH903iTV | 製品 | NTTドコモ

2006年10月12日 18:23 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

SH903i・P903i・N903i・F903i・D903i・SO903i+携帯+ドコモ発表

番号ポータビリティが10/24に迫ったこの時期に、ドコモから冬モデルの903シリーズの発表がありました。

ちなみに現時点でドコモのサイトへ接続しようとするとアクセスの急増でマトモに接続できないようですね。人気がありますね~。

ITmedia +D モバイル:GPS、3Gローミング、WMA、ワンセグ、HSDPA──ドコモの冬モデル14機種

上記のサイトで発表の機種一覧のまとめが載ってます。

基本的な部分は902iSを踏襲しつつ、メールの容量増加や、着うたフル対応を各機種で行なっている点を見ると、高速大容量のデータ通信に比重を置いてきています。

そういった意味でHSDPA端末も2機種揃えてきているのが嬉しい限りです。
はやく多くの地域でHSDPA通信できるように基地局の整備をして欲しいですね。

さて全体的な印象では、見る限り、やはりソフトバンクモバイルよりauを意識した雰囲気がプンプンします。

発売日がはやく発表されればいいですね~。

は~~。それにしても、そろそろ愛機のN900iSの買い替えをマジで考えないとな・・・。

2006年10月12日 14:58 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日 (火)

ソフトバンクモバイル+前途多難+番号ポータビリティ

番号ポータビリティ(MNP)まで2週間。

そのMNPに対してのアンケート結果があったのだが見てビックリ。

利用キャリア別の乗り換え意向のデータでソフトバンクユーザの49.3%が積極乗り換え派との結果でした。

同じ乗り換え派の割合がドコモ、auが22~23%だったのに対して、かなり多い。

今月に入り、スーパーボーナスの一本化でハッピーボーナスからの複数年使用の継続が出来ないなどサービスの粗が目立つソフトバンクの姿勢に嫌気をさしている潜在ユーザが多そうです。

ユーザは減るは、大量の機種の調達コストはかかるは、Yahoo主体の無料コンテンツ導入で有料サイトの情報料も減るはといった負のスパイラルと巨額の買収資金の返済で経営が苦しくなっていかないか心配です・・・。

今月は関わった仕事ですがソフトバンクモバイル向けの公式サイトはオープンするのですが、気がかりでしょうがありません。

しかしサイト構築でもauやドコモの公式と比較してソフトバンクモバイル向けは手間がかかりすぎます。

なんとか良い環境になってほしいものです。

ITmedia +D モバイル:結果発表・番号ポータビリティ、あなたは利用しますか? (1/2)

2006年10月10日 23:43 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

au+JAVA+勝手アプリ

BREWの導入でJAVAのアプリが使用できなくなったauで、またJAVAのアプリが再生できるようになるようです。

時期は来春ですが、期待の出来るニュースです。

しかも今回はBREW上で動くJAVAアプリで勝手アプリの提供も可能とのことなのでキャリアの審査も必要ではなく、かなり良い傾向です。

ドコモやボーダフォンのJAVA対応端末向けに開発した多くの資産を流用できますね。

以前からBREWアプリの申請やテストで開発コストがかかりすぎるとの話を仕事先から聞いていたので、これからはそういった意味でau向けのアプリの提供スピードが上がりそうです。

こういった前向きな仕様を提供してくるauは、やはり好感もてますね。

ITmedia +D モバイル:au端末でJavaアプリが動く――来春発表の端末から

2006年10月10日 23:27 携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック

2006年10月 9日 (月)

休日+箱根スカイライン+三国峠

最近仕事が忙しくマトモに休みも取れない状態が数ヶ月続きましたが、ようやく一段落。

今回の3連休は近場にリフレッシュも兼ねて家族で出かけることにしました。

向かった場所は、沼津から渋滞していなければ家から1時間くらいでいける箱根。

8日の10時ごろ家を出発し、昼頃箱根スカイラインの途中の三国峠のドライブインで車を降りて休憩。

富士山、駿河湾、芦ノ湖を一望できる高台に家族でのぼりましたが、天気にも恵まれてかなりいい景色が堪能できました。

P1010277 P1010288

上の写真は峠の高台の同じ場所から向きを変えて、駿河湾と富士山を撮影してみました。

富士山は8日に初冠雪だったそうで、うっすら頂上に雪の形跡がありますね。

帰りはそのまま仙石原の一面のススキを見つつ、乙女峠を抜けて御殿場方面へ向かい、妻の要望で山崎精肉店で、馬刺しを購入。

246を通って沼津に帰りました。

家に帰りつくと、かなり疲れて昨日はそのままダウンして就寝。

今日は一日家でのんびり読書などを楽しみ、夕方黒ビールを飲みつつ昨日買った馬刺しを食べましたが最高ですね。

は~~。久しぶりにのんびりすごせました。

2006年10月09日 21:29 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック

2006年10月 1日 (日)

SoftBank+Vodafone+先行き不安

携帯向けにコンテンツを提供している仕事をしているせいか、今日のVodafoneからSoftBankへの改変は、かなり先行きに不安を覚える内容だった。

まず端末でTOPページに「Yahoo!Japan」のロゴと整理されたメニュー類が出てきた。

ニュースや天気、株価、乗り換え、占い、テレビ番組表などがPCと同様に無料のサービスで提供されている。

ユーザには嬉しい限りだが、今まで月額課金など有料で情報を提供していた既存のコンテンツ製作会社からすると、かなりの経営的な打撃をこうむる事になる。

この影響によってどうなる事になるのか、容易に想像つくが、経営的に厳しいコンテンツ製作会社はソフトバンク向けのサービス提供を止める方向に動くと思われる。

その影響で有料サービスの課金収入の一部を手数料で取得していたソフトバンクの収入も減っていくことになる。

また全体的なコンテンツ数に関しても、ドコモやauと比較して少なくなってしまい見た目で貧弱なサービスの印象を与えることになる。

無料コンテンツを増やすメリットはユーザの負担が軽くなるので加入者が増える点だと思うが、収入源が月額料金と通話料のみとなってしまう。

当然無料サービスでもパケット通信などにかかる設備費用などの支出も、その収入源から出すことになるので、かなりの右肩上がりの純増がなければ厳しい運営になると思われる。

しかし今の時代飽和している市場の中で、それだけの純増が見込めるか疑問である。

ソフトバンクの先行きがどんどん不安になってくるのは私だけであろうか・・・。

2006年10月01日 19:09 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック